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大人気コートシリーズ最新作!最高級ウールを採用!裏地やディテールまで作り込んだ超自信作「Super140’s Jackal WOOL TIELOCKEN COAT」発売!

過去最高クオリティで主力コートが完成。

最高の素材遣い、クラシックかつモダンなデザインとディテール、雰囲気抜群の大ぶりなシルエット。

全ての要素を極限までこだわり抜いてようやく完成しました。

秋冬ファッションにこれ以上ない風格をもたらしてくれます。

着用するだけで気分が高揚して毎日ファッションの力・楽しさを実感できるはず。

CTHY史上No.1アイテムが誕生しました。

発売日は7/13(土)21:00-。

前日の7/12(金)にはまとめの公式ライン登録者限定で先行発売を致します。

先行発売当日の20:30頃に入場パスワードを配信するので、確実に手に入れたい方はぜひご登録下さい。

Super140’s Jackal WOOL TIELOCKEN COAT

CTHYではこの数年、ウールコートを提案してきました。

それらの共通する特徴として素材に「Jackal」と言う最高級ウール生地を使用しています。

毎年の最高クオリティを持ってチェスターやステンカラーなどこれまで秋冬数シーズンにわたって展開してきましたが、どれも絶大な反響がありCTHYでもトップクラスの人気。

個人的にも全て愛用しています。

そして2024年秋冬は「Jackal」を使用し、タイロッケンコートを開発しました。

今回から素材遣いもさらにアップデートし、CTHY史上No.1究極クオリティに仕上がっています。

今回開発したのは「タイロッケンコート」。

オーセンティックなデザインのコートではありますが、知名度はそこまで高くなく市場でも中々見られないアイテム。

あまり聞いたことのない方もいるでしょう。

実は「トレンチコートの原型」と言われているアイテムで、トレンチコートのディテールを削ぎ落としたかのようなミニマルなデザインが特徴的です。

ミリタリーが源流としてありながら、上品さを併せ持つそのシンプルなデザインで着用難易度は意外と低く、誰しもが様になりやすいコートと言えます。

とはいえ、ロングコートは難しい、というイメージを持つ方も多くいらっしゃるでしょう。

特にファッション初心者だと大振りのコートには抵抗がありますよね。

僕もそうでした。

古着屋、ファストファッションでもロングコートはよく見かけるのでチャレンジしたものの「着られてる感が強い」とネガティブな印象を持ってしまった経験は誰しもあるはずです。

コートの形やデザインがオシャレに着こなしにくいものだったことも1つの原因でしょう。

また特に日本人男性は欧米人と比べて顔が大きく胴長短足の子供っぽい体型の方が多いもの。

それがコートを着用した際にバランスが崩れて見え、コートに着られているように見えてしまう理由です。

ただ、ロングコートには得も言われぬカッコよさがあり、海外スナップのようにオシャレに着用したいと思うのも必然。

そこで今回誰でも簡単に着こなしやすい「タイロッケンコート」を作成しました。

誰でも簡単に着こなせる理由として

・風格を演出できるラグジュアリーな素材遣い
・スタイルアップのギミックを盛り込んだディテール
・スタイルを作りやすいオーバーサイズシルエット

を意識して開発しています。

素材には「Jackal」と言うSuper 140’s原料を使用した生地です。

これまで同素材でコートを発売し大好評だったこと、またこれまで膨大な数の素材を見てきましたが、これ以上にアウターに適した素材が見つからなかったので引き続き採用しています。

Super 140’sのオーストラリアウールにラムウールの原料を30%ブレンドした素材です。

ラムウールは豪州ヴィクトリア州のジロンラムとクイーンズランド州の高品質なラムウール原料を選定してブレンドしたものを使用しています。

オーストラリア羊毛SP140は高級原料ですがそれ故、繊維長が細く繊細なため100%にするとペラペラな仕上がりになってしまいます。

そのため、2種類のラムウールをプレンドし膨らみと柔らかい風合いを出しました。

保温性、光沢感、しなやかさを兼ね備えた最高な素材です。

仕上げはショートビーバー仕上げ。

ショートビーバー仕上げとは、ウールを強く縮絨させて起毛させ長い毛を整えて、経糸の方向にプレスして寝かせる手法のこと。

縮絨をかけているので、生地表面は柔らかく弾力性や膨らみ感があるのが特徴です。

一定に整った繊維によりツヤ感が増し、上品な仕上がりになりタイロッケンコートにこれ以上ない高級感をもたらしています。

加えて、ほこりや毛玉が付きにくくなるのも魅力。

濃いカラーのアウターはほこりが目立ちやすく、せっかくのオシャレな印象を損なってしまうポイントでもあります。

今回はその問題も解消しているので、他のアウターよりもノーストレスでファッションを楽しめること間違いなし。

見た目も実用性も徹底的に考え、今CTHYが出来うる最高の生地で作成しました。

防寒性に関してもしっかりとあります。

特に都内だとこのコートにストール、ニットで十分過ごせるでしょう。

またシワが自然にとれるのもこの素材の魅力。

一般的な着用シワや畳シワはハンギングしておくだけでかなり薄くなります。

その辺りもついつい手に取ってしまう要因です。

そして今回から裏地をアップデートしました。

過去展開していたポリエステル素材からキュプラフィブリル素材に変更しています。

キュプラとは高級スーツの裏地にも使用される高級裏地素材の1つです。

天然素材を原料とする再生繊維の1種で、コットンリンターという綿花の産毛部分の繊維から作成されています。

シルクのようなツヤとドレープのある滑らかな風合いが大きな特徴と言えるでしょう。

極上のツヤ感で一目でポリエステル裏地にはない高級感を放っています。

またあらゆる素材との摩擦係数がとても小さく、袖通りが非常に滑らか。

表地にも干渉しないので、シルエットにも影響を及ぼしません。

さらに機能性も抜群。

吸湿性・放湿性を持ち合わせています。

それにより汗の湿気を吸い取り、放湿してくれるので蒸れにくく快適に着用可能です。

また静電気が起きにくいという点もメリットです。

特に秋冬は静電気に悩まされる人が多いはず。

キュプラは繊維中に絹と同じ水分量を持つためにほぼ静電気が起きません。

ストレスなく快適に着用頂けます。

このようにただでさえ高級感抜群のキュプラですが、今回はより見た目を突き詰めてキュプラフィブリルを採用しました。

フィブリル加工をすることでツルツルさは維持したままピーチスキンのようなパウダータッチになり、より柔らかな風合いに変化。

また光の反射具合が変わり、表面反射が増すことで独特の白けたツヤが出るのも特徴です。

通常のキュプラも高級感抜群ですが、さらに上をいく風合いとツヤがたまらない見た目に仕上がっています。

まさにこれ以上ないハイエンドの裏地だと自負しています。

ちなみに本来この裏地は表地として採用されるほどのクオリティ。

かなり贅沢な仕様で仕上げました。

デザインは源流のタイロッケンコートをベースにモダンに仕上げました。

上述の通りタイロッケンは「トレンチコートの原型」。

トレンチコートの元祖とも言われるバーバリーが1800年台に開発したと言われています。

現代では定番コートの1つとなったトレンチコートの複雑なディテールを削ぎ落としたミニマルなデザインが特徴です。

かなりシンプルですが、戦闘中の雨風や泥を防ぐダブルブレスト仕様などミリタリー由来であるディテールは健在。

重厚感のあるトレンチよりもラフで着こなしやすい印象を持ちつつも、その抜群の風格と雰囲気はしっかり受け継いでいます。

今回はダブル仕様ではありますが、ラペルをほんの少しコンパクトにすることでより着こなしやすさをアップさせました。

ガッチリした外国人体型であれば太めのラペルが似合いますが、肩幅など華奢な日本人体型にはやや仰々しさがあるもの。

源流を忠実に取り入れるだけでなく、日本人向けにモディファイしています。

また首裏のラペルを高めに設定。

ラペルに自然に高さを出すことで、小顔効果を高め着こなしやすさアップしました。

オーセンティックな印象を残しつつ、誰でも着こなせる工夫を取り入れています。

ちなみに名称のタイロッケンとは「紐で(tie)留める(lock)」という意味。

その通りボタンを使用せずベルトで締めて着用するディテールです。

この着用方法が個人的にも大好き。

シンプルながらクラシカルで大人な雰囲気が出るので、留めやすさにもこだわりました。

ベルトのバックルはシルバーカラーでポリッシュ仕上げ。

キラッとしたツヤがクラシカルなコートの中で、モダンな印象のアクセントとして機能します。

さらに今回最もこだわったポイントとしてベルト位置を高めに設定しました。

本来ベルトは腰回りに着用するアイテムです。

なのでベルト位置が高くなると、同時に腰位置も高くなったと錯覚させることができ、足がかなり長く見えます。

実際にベルトを締めて鏡を見ると驚くはず。

スタイルアップ効果抜群です。

どんな体型の方でも間違いなくサマに着こなせるギミックになっています。

これだけの為に何度もサンプルを作成し直したほど拘ったので、ぜひ体感してください。

もちろんベルトを使わなくても十分かっこいいです。

裏地側に大きめのポケットを備えているので、その際はベルトを収納してお使い下さい。

背面にはインバーテッドボックスプリーツを入れています。

インバーテッドボックスプリーツとはひだ山が付き合わせになるプリーツのことで生地が美しく流れるようになるディテールのこと。

元々トレンチコートなどクラシックなコートに見られるディテールです。

なのでもちろんタイロッケンにも相性抜群。

背面から見ても高級感が強調され、隙のない見た目に仕上がっています。

シルエットはゆとりを持たせたサイズ感。

袖丈や着丈、身幅もゆとりを出したトレンドライクなシルエットです。

中途半端ではなく大ぶりにすることで、スタイルを作りやすくなっています。

また単にサイズ感を大きくしたのではなく、着用するとふわりと膨らむようにしているのもポイント。

オーセンティックなコートながら、羽織るだけでオシャレな雰囲気を纏える仕上がりです。

厚手のニットなどは着込める程度の余裕はあるので、コート自体防寒性は高めですがインナーでさらに調節することも可能。

生地のツヤ感や膨らみ感とも非常にマッチし、トレンド感と上質感を感じて頂けます。

そして前述の通りシルエットを変化させるギミックも搭載しています。

ベルトを締めることでクラシカルな印象が強まり、また新鮮な気分で着用できるはず。

ウエスト位置も実際よりも上に見えるので、脚長効果もアップ。

シルエットにくびれが出るので、スッキリと見えることもできます。

大人っぽくスッキリした印象で着用したいシーンでもオススメです。

袖先にもベルトを備えているので、袖幅を調節可能。

ぜひ着こなしや気分によってシルエットを変化させてお楽しみ下さい。

カラー展開は2色。

キャメルとブラックです。

キャメルはなんとCTHY限定の別注カラーを作成しました。

タイロッケンコートといえばベージュ系統の色味をイメージする方多いはず。

ただ既存の生地スワッチにベージュの色味がなく、どうしても諦めきれなかったのでリスク承知で色味を開発しました。

これも何度サンプルを作成したかわからないほど微差を修正し完成。

重厚感のあるキャメルカラーに辿り着きました。

かなりオススメです。

高級感と品がありつつ、明るすぎないので合わせやすい。

すでに黒のコートを持っている人にももちろん、初めてコートに手を出す方にも満足して頂けるはずです。

個人的にも着倒す予定。

ブラックは定番カラーとして、コート初心者やシンプルなスタイリングが好きな方にオススメです。

色合いに深みと生地にツヤもあるので、ブラックでも決してのっぺりしません。

シックでどんなシーンでも使えるコートが欲しい場合はこちらがオススメです。

とはいえ実際の合わせ方や他のコーディネートが見たいなど実際に手に取ってから疑問が出る方もいるでしょう。

そんな方のために僕の運営しているブランドでは購入者様限定のコミュニティを設けていて、そこで着こなし相談などのアフターフォローもさせて頂いてるので安心してチャレンジしてみて下さい。

ジャッカルシリーズ、今回で3作目ですが次回以降できるとしたら異次元に高騰させざるを得ないでしょう。。

ご存知の通り現在ウールは超高騰中。

特にウールのコートは市場からも姿を消し、もはや一般層では手が届かない超高級素材になりつつあります。

値上がりはまだまだ加速しているので、次回出来るかも怪しいのが正直なところ。

言い切れるのはこの価格で販売できるのは今回が最初で最後です。

ぜひこのチャンスを逃さないでほしいです。

価格は税込¥65,000。

発売日は7/13(土)21:00-です。

また前日の7/12(金)にはまとめの公式ライン登録者限定で先行発売を致します。

こちらで当日の20:00に入場パスワードを配信するので、確実に手に入れたい方はぜひ登録をオススメします。

※こちらのブランドは商品販売1点ごとに国立がん研究センターに100円を寄付しています。

新作アイテムは、主に公式LINEでお知らせをしています。

お知らせ以外にも、アイテムを確実にゲットできる先行販売や、お得な情報をお届け中。

もちろん完全無料ですので、興味をお持ちいただいた方はぜひご登録ください。

>>お友だち登録はこちら

※CTHYでは同ランクの素材を使用したアイテムで比較して、市場の半額、またはそれよりも安い価格で商品を販売しています。

もちろん商品によって多少のバラつきはありますが、概ねこれくらいの価格設定です。

その理由は、まず卸売を行わない「D2C」形式により中間コストを削減していること。

次に受注生産により無駄な在庫を持たないこと。

そしてBlog・YouTube・SNSなどをメイン集客とし、広告費を掛けないこと。

その他にも色々ありますが、主に上記3つを徹底することでハイコストパフォーマンスを実現しています。

ちなみに生産背景は有名ブランドも手がけるような信頼と実績のある工場です。

なので商品クオリティも市場に存在するブランドと遜色のないどころか、かなりトップのレベルだと自負しています。

またそれに加えてアフターフォローにも力を入れることで、お客様との信頼関係を構築し、多くの方にリピートを頂けています。

今後もこの販売体制を維持できるよう努めていき、よりクオリティの高いアイテムを製作していきますので楽しみにお待ちください。

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