タグ一覧

【おすすめスニーカー】ホカオネオネの「ボンダイ8」を購入レビュー!似たモデルとの違いや特徴を解説

こんにちは!まとめです。

今回はホカオネオネの「ボンダイ8」を解説します。

最近ホカにどハマり中の僕。

当ブログでも紹介する機会が増えてきました。

なかでもボンダイ8は、トップクラスにおすすめできる一足。

よく比較される「クリフトン」との違いも解説するので、ホカが気になってる人はぜひ見ていってください。

・履き心地にこだわりたい人

・オシャレなスニーカーが欲しい人

・スニーカーで差別化したい人

このどれかに当てはまる人は必見。

まじで知らなきゃ損ですよ。

「ボンダイ8」とは?

ボンダイ8は、ホカが2022年にリリースした「ボンダイシリーズ」の最新モデル。

ボンダイはホカを代表するモデルとしてシリーズ化されていて、今作が「8代目」にあたります。

最大の特徴はクッション性。

ホカのラインナップのなかでも、最もクッション性にこだわって作られています。

そのためロードランニング用のシューズとしてランナーたちに人気ですが、実はアパレル業界でも人気。

もちろん履き心地が良いのも理由の一つですが、見た目もなかなか良いんですよね。

要は「履き心地」と「見た目のオシャレさ」を両立した、またとないスニーカーです。

前作「ボンダイ7」との違い

前作との違いは、

各機能性をさらに高めたBONDI 8は、拡張したヒールと刷新されたフォーム、ふっくらとしたタンでアップデートされています。

よりソフトかつ軽量なフォームと、新しい拡張ヒール形状を採用。

さらに、かかと部分の波状のクラッシュパッドがかかとからの着地と蹴り出しまでをサポートし、ソフトでバランスの良い走り心地を実現します。

「ボンダイ8」と「クリフトン9」の違い

ボンダイシリーズとよく比較されるのが、ホカの「クリフトン」というシリーズ。

どっちを買えば良いの!?

と悩んでいる人も多いので、今回は各シリーズの最新作である「ボンダイ8」と「クリフトン9」を比較しましょう。

分かりやすい違いとしては3つかな。

①クッション性

クッション性は僅差で「ボンダイ8」の勝ち。

厚さボンダイ8クリフトン9
フォアフット29mm27mm
ヒール33mm32mm

フォアフット・ヒールともに、ボンダイの方が厚く作られています。

厚みがある分、履いた時のふわふわ感が増します。

クリフトンのクッション性も素晴らしいですが、なにせボンダイのクッション性はホカ史上最上級。

まじで一度履いたら病みつきになります。

あ、ちなみに「フォアフット」は足の前足部(つま先)のことね。

②軽量性

一方、軽量性は「クリフトン9」の勝ち。

重量ボンダイ8クリフトン9
メンズ(27cm)307g248g

こちらのスペック表のとおり、クリフトンの方が「約60g」ほど軽いです。

感覚としては、

ボンダイ=めっちゃ軽い!

クリフトン=軽すぎ!!

って感じ。

まじで見た目のボリューム感からは想像できないくらい、どっちもめちゃくちゃ軽いです。笑

というわけでまとめると、

ボンダイは最上級の「クッション性」が特徴。

機能的には、長距離のランニング・ウォーキング・日常生活におすすめ。

クリフトンは「クッション性」と「軽量性」のバランス型。

スピードを出すランニングやリカバリージョグなんかにおすすめです。

③見た目のオシャレさ

見た目は好みが分かれるところ。

まず「ボンダイ8」。

これはかなりアパレルライクです。

ダッド感が強いので、今っぽいオシャレな印象で履けますね。

一方「クリフトン9」は、ボンダイに比べるとダッド感が控えめ。

なのでこっちの方が一般的なスニーカー寄りな印象です。

良い意味で癖が弱めなので、履きやすいですよ。

以上「ボンダイ8」と「クリフトン9」の違いを解説しました。

分かりやすくもっかいまとめましょうか。

ボンダイ8は、

・クッション性最強

・ダッド感強目でアパレルライクな見た目

クリフトン9は、

・クッション性と軽量性のバランス型

・程よいダッド感で履きこなしやすい

こんな感じかな。

どっちを買うか悩んでいる人はぜひ参考に。

どっちも超おすすめです。

ボンダイ8の魅力

改めてボンダイ8の魅力を分かりやすくまとめます。

購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ワイドパンツとの相性抜群

先述のとおりデザインはかなりアパレルライクです。

ダッド感が強いので、誰でも簡単に履くだけで今っぽい印象が作れます。

見逃せないのがワイドパンツとの相性の良さ。

ワイドパンツのボリューム感に負けないシルエットをしています。

またソールが超肉厚なので身長が盛れるのも見逃せないメリットでしょう。

おすすめはどんなコーデとも合わせられるブラック一択。

ダッド感があるけどスッキリ見えする

がっつりボリュームがありつつも、しっかりとくびれがあるので見た目以上にスッキリと履けます。

流れるようなデザインにより視線が流れてくれるのもポイント。

ちなみにおすすめはブラック一択。

ぱっと見は単なる黒スニーカーに見えるかもしれませんが、実際のデザインはかなり複雑です。

奥行きのあるオシャレな印象を楽しめます。

マシュマロのような履き心地

ボンダイ8は「歩きやすさ」を向上させるためのギミックが満載。

ソールが末広がりの「フレアソール」になっているため、地面との接地面が増え、安定した足運びができます。

またトゥスプリングが高い(つま先が反り返っている)ため、つまずくこともありません。

実際に履いてみると、そのフワフワさと、スムーズで弾むような歩きやすさに感動すると思います。

まとめ

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

ボンダイ8、凄いでしょ?

まじでおすすめなので、気になる人は在庫があるうちにチェックしてみてくださいね。

それでは、また明日!

SHARE

公式LINEに登録する 公式LINEに登録する