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【おすすめ10選】マフラー(ストール)の選び方&巻き方を覚えて春夏秋冬おしゃれになろう!大判・厚手・薄手・正方形・長方形どれが正解?

「マフラーの巻き方が分からない」

「自分に似合う巻き方を教えて欲しい」

マフラーの巻き方にはさまざまな種類が存在するので、結局どれが正解なのか悩んでしまいますよね。

それに加えて、マフラーにはさまざまな形状のものが存在します。

大判・厚手・薄手・正方形・長方形・短いものなど、挙げたらキリがありません。

さらには「ストール」まで存在します。

これだけたくさんの巻き方や形状があることを考えると、悩んでしまうのも当然ですよね。

でも大丈夫、この記事にたどり着いたあなたはラッキーです。

マフラー(ストール)の選び方がわかるようになり、自分にあった巻き方がわかるようになります。

僕はアパレルブランドを複数展開しており、自身でマフラーやストールの製作なども行っています。

個人的にもこれらのアイテムは大好きで、これまでファストファッションからハイブランドまで、累計30本以上を購入し、試してきました。

今回はそんな僕が、マフラー(ストール)の「選び方」と「巻き方」を、プロの目線で徹底解説。

この記事さえ読んでいただければ、必ずお気に入りの一品が見つかり、今よりももっとオシャレな巻き方ができるようになります。

最後の方では、マフラーとストールの「おすすめブランド」まで紹介しますので、これから購入や買い替えを考えている人は、そちらも参考にしてみてください。

動画も用意していますので、よければご覧ください。

動画で見たい方はこちら

約22分の動画でマフラーの巻き方を解説しています。

動画で見た方が伝わりやすいと思うので、巻き方に悩んでいる人は必見です。

文章で読みたい方や、より詳しい情報が知りたい方は、このまま読み進めていただければと思います。

まずは、もっとも大事なことからお話しします。

マフラー(ストール)を取り入れるとオシャレになれる理由

まずは、マフラー(ストール)が「誰でもオシャレになれる最強のアイテム」だということを理解しましょう。

人によっては、ただのファッション小物として考えている人も多いと思いますが、実は違います。

マフラー(ストール)は、オシャレには欠かせない本当にすごいアイテムなんです。

その理由は、巻くだけでスタイルが良く見えるからです。

なぜなら、布と顔の対比効果で、顔がちょっとだけ小さく見えるから。

このちょっとだけというのがミソで、例えば顔が2cm小さく見えるだけで、頭身が大きく変わるんです。

仮に身長が2cm大きくなってもそこまで印象は変わらないものですが、頭身が2cm変わるとその効果は絶大。

ぜひ鏡の前で試してみて欲しいんですが、自分でもガッツリ実感できるレベルで小顔になり、頭身がよくなり、スタイルがよくなります。

おまけにマフラーやストールは「三首」に位置するアイテム。

三首とは首・手首・足首のことで、人の視線が集まるもっとも重要なポイントのこと。

首(顔周り)に生地があるだけで、スタイルアップとともに、オシャレな印象を演出することができるんです。

とくに秋冬シーズンは黒いコートを着用する人が多いと思うので、マフラー一つ巻くだけで地味な印象を払拭し、サマに見せてくれます。

実際に僕の身のまわりでも、この事実に気づいた人はマフラーの魅力にどっぷりハマり、抜け出せないという人ばかり。

それくらい魅力のあるアイテムなんです。

さらにいうと、長年にわたり続いているビッグシルエットのトレンドとの相性も抜群。

ビッグシルエットは「着せられている」印象になりがちなものですが、マフラーやストールを巻くだけで、不格好な印象を一撃で払拭してくれるんです。

しかも、マフラーやストールは、身につける年齢を選ばないアイテムというのも嬉しいポイント。

学生や20代などの若者はもちろん、30代、40代、50代、60代以上など、どの年代が着用してもまったく支障のないアイテムです。

ここまで聞いてみて、いかがでしょうか?

もう一度言いますが、マフラー(ストール)は、誰でも簡単にスタイルアップでき、オシャレに見せることのできる最強のアイテムです。

これを分かったうえで、次に紹介する「選び方」と「巻き方」を覚えれば、あなたも確実にオシャレになることができます。

「確実にオシャレになれる?」

「盛り過ぎじゃない?」

と思ったあなたも、騙されたと思って、このまま読み進めていただければと思います。

まずは「選び方」を伝授します。

マフラー(ストール)の選び方

マフラーとストールは、誰でも簡単にオシャレに見せることができる最強アイテムだとお話ししました。

ただし、これを実現するためには、正しい選び方が重要です。

冒頭でお話ししたとおり、マフラーやストールには「さまざまなタイプ」のものが存在します。

大判・厚手・薄手・正方形・長方形・短いものなど多種多様。

フィーリングや好みで選んでいる人が大半だと思いますが、実はそれだとオシャレに見せることはできません。

ではどういったタイプのものを選べば良いのか?

結論をいうと、「大判サイズ」を選ぶのが正解です。

マフラーには、抜群のスタイルアップ効果があるとお話ししました。

その理由は、顔の布の対比による「小顔効果」です。

つまり、顔との対比対象になる布=マフラーは、大きければ大きいほどより対比効果が強くなり、顔を小さく見せることができるのです。

首元にボリュームのあるマフラーを持ってくると、驚くほど顔が小さく見えます。

誰でも簡単にスタイルアップができますので、ぜひ大判のもの、厚手のものを選ぶようにしてみてください。

ちなみに、ボリュームのないマフラーを選んでしまうと、逆に顔が大きく見えてスタイルが悪く見えてしまうリスクがあります。

薄手でペラペラなマフラーは選ばないように注意してください。

以上を踏まえたうえで、僕がもっともオススメするのは「大判サイズのストール」です。

マフラーよりもストール。次で解説します。

おすすめはマフラーよりもストール

まず先に、マフラーとストールの違いを整理しましょう。

ストールとマフラーの大きな違いは、着用季節です。

ストールは、幅の広い長方形であることが一般的です。

一方、マフラーは、幅の狭い長方形をしています。

つまりストールは、マフラーよりも大判サイズのものが多いため、より小顔効果によるスタイルアップがしやすいアイテムなんです。

以上の理由から、僕はマフラーよりもストールをオススメしています。

マフラーよりも大判サイズでオシャレに見せやすい!

サイズ感

ストール:ヤクウールストール MIX COLOR(REePLAY)
モデル:MLR中目黒店長の松田くん

サイズは、大判サイズかつ厚手のものがおすすめです。

小さくてペラペラなものを選んでしまうと、巻いたときに物足りないし、顔も小さく見えないし、ストール自体も安っぽく見えてしまうからです。

基準となるおすすめサイズは60cm×180cm以上。

これくらい大きいストールを選んであげると、巻いたときにボリュームができ、オシャレに着こなすことができます。

ちなみに、サイズの大きいものほど、値段が高くなる傾向があります。

当たり前ですが、サイズが大きい分、生地代がかかりますからね。

ただし、ここでケチって、ペラペラなストールを選んでしまうのは正直おすすめできません。

なぜならオシャレをするために買ったのに、逆に顔が大きく見えて不格好に見えてしまうという、悲しい結末が見えているからです。

しっかりと厚手のものを選びましょう。

ストールは投資効果の高いアイテムなので、奮発してでも良いものを選ぶようにしましょう。

次は、素材の選び方を解説します。

素材感

素材は、できるだけ高級感のあるものを選ぶようにしましょう。

具体的には、ウールやカシミヤのような光沢がある素材がおすすめです。

予算に余裕のある人は、思い切ってお金を投資しましょう。

3000円ではなく2〜3万円のものを買うイメージです。

ストールのような小物にしっかりと投資すると、コーディネート全体が一気にレベルアップします。

洋服は、トップス・パンツ・コートなど、ユニクロやGUで良いものたくさん出ています。

一方、アクセサリー・ストール・バッグ・靴などの小物は、もちろん安くて良いものもありますが、本当に良いものはなかなか見つからないものです。

だからこそ「安物買いの銭失い」にならないよう、できるだけ良いものを選んで欲しいんです。

とくにストールは、よく目立つ首回りのアイテムなので、お金をかける価値があるんです。

多くの人はストールなどの小物よりも、コートなどのアウターに多くのお金を投資するものです。

もちろんその気持ちも分かりますが、そこをグッと堪えてストールに投資するという発想ができると、今よりももっとオシャレになることができます。

洋服は毎日同じものを着ているとおかしいけど、小物は毎日使っても問題ないので、その点でも投資効果が大きいんです。

マフラー(ストール)の巻き方一覧

マフラー(ストール)の巻き方を、一覧でご紹介します。

基本的には、マフラーもストールも巻き方は変わりませんので、ここで紹介するのはどちらにも使える巻き方になります。

ちなみに「巻き方」には正解はありません。

ご自身の好みやコーディネート、着用シーンなどに合わせて選ぶのがおすすめです。

個人的には、次に紹介する「ワンループ」が好みです。

順番にご紹介していきます。

【おすすめ】ワンループ巻き

ストール:ヤクウールストール
モデル:MLR中目黒店長の松田くん

もっとも基本的な巻き方です。

誰でも簡単にでき、誰の目にも嫌われない巻き方なので、迷ったらワンループ巻きをすれば安心です。

①ストールを2回半分に折る(縦と横1回ずつ半分に折る)
②そのまま肩に掛ける
③片方のループにもう片方を通す
④完成!

まずは、ストールを2回半分に折って束にします。

それをそのまま肩にかけて、片方のループにもう片方を通せば完成。

あとは鏡の前でボリュームと見た目をちょっと整えればOKです。

よりオシャレに巻くコツは、ストールを2回半分に折るときに、綺麗に折り過ぎないこと。

ざっくりと束にまとめてあげると、より自然で表情のある仕上がりになるのでオススメです。

先ほどお話しした通り、僕が好きなのはワンループ。

スーツでもコートでもどんなコーデでも使えますし、手軽なのにそれっぽく見える巻き方です。

ワンループ巻きは本当に便利。

【定番】カギ結び(前結び)

カギ結びもまた、定番の巻き方の一つです。

丸みのある結び目が前にあるので、首元のボリューム感を出せると同時に、やや可愛らしいフェミニンな印象になります。

①ストールを首に掛けて前で結ぶ
②先端をクロスして、もう一度結んで完成!

首にかけたストールを前で結びます。

そのあと、先端部分を持ってクロスして、首の前でもう一度前で結べば完成。

とっても簡単です。

【定番】バック巻き(後ろ結び)

先ほどの「カギ結び(前結び)」を、そのまま後ろにしたバージョン。

まずはストールを適当に束にして、首に掛けます。

あとは先端部分を持ち、クロスして首の後ろで結ぶだけ。

バック巻きは顔のパーツを隠してくれるのでより小顔効果があります。

また顔の面積が減るので防寒性もアップ。

この巻き方が好きな人も多いと思いますが、実は意外とやっている人が少ないので、軽めの差別化にもなります。

コツは、根元ではなく先端を持って巻くこと。

根元を持って巻いてしまうと、先端が飛びてで不格好になってしまうので注意です。

個人的にはワンループの次に好きな巻き方です。

【簡単】垂らすだけ

ものすごく簡単でシンプルな巻き方ですが、実は一番アパレルっぽいというか、雰囲気の出る巻き方です。

逆にいうとちょっと恥ずかしいなと思う人も多いかも。

個人的には結構好きな巻き方で、トップス一枚でも雰囲気出るので良いです。

ポイントがあって綺麗に束にするんではなくて、はじめに生地を集める時に両手で端を掴んで綺麗にまとめずにちょっとずらした位置を掴んで束にして肩にかけると良いです。

端部分をぐしゃぐしゃにしてかけた方が良いんです。

黒の無地のスウェットなどでも一気に雰囲気が出て、アパレルっぽい演出が可能。

【簡単】半周巻き

半周巻きは、簡単に小慣れた印象を与えられる巻き方。

肩にかけた状態から、片方を後ろに巻くことで半周巻きになります。

簡単で良いんですが、歩いたり動いたりしていると、ストールが肩から外れやすいのがちょっと気になる。

手直しするのが面倒な人は、しっかりと結ぶタイプの巻き方がオススメです。

【簡単】一周巻き

こちらも定番の巻き方の一つ。

簡単に巻けてそれっぽくなり、しかも外れにくいのが良いですね。

街中で見かける機会の多い巻き方でもあります。

①ストールを2つに折って肩に掛ける
②片方をぐるっと1周巻いて完成!

マフラーを2つ折りにして肩に掛け、片方を後ろに巻けば完成。

肩に掛けるとき、後ろに巻く方を少し長めにとってあげると、巻いた後に両方の長さがきれいに揃えることができます。

逆にあえて左右で長さを変えるのも、こなれ感があってオススメです。

【スーツにおすすめ】アスコット巻き

少しだけネクタイっぽく見えます。

①ストールの片方を長めにして肩に掛ける
②長い方の先端を内側から前に出すように結ぶ
③形を整えたら完成!

まず綺麗に集めて首に垂らし、先端ではなく根元を持って根元の方で巻いてあげます。

上側にきた生地を広げて調整してあげれば完成。

コートを上に羽織った時など、かっちりとしたコーデに使う人が多いです。

スーツスタイルやビジネスシーンに使える巻き方。

【上級者向け】ピッティ巻き(ミラノ巻き)

ピッティ巻きは、まあまあ有名なので知ってる人も多いかも。

不器用な僕にはちょっと難しい巻き方です。笑


①ストールの片方を長めにして肩に掛ける
②長い方をぐるっと1周巻く
③短い方をストールの内側から持ち上げてループを作る
④作ったループにもう片方を通す
⑤ストールを通したら軽く引っ張って整える
⑥完成!

まず適当に束にまとめて首に掛けます。

片方を短めにして、長い方を首にもう一周。

そこでできた首元の輪っかに短い方を取ってあげて、そこにワッカを作り片方を通して完成です。

あとは鏡を見て形を整えてあげましょう。

これの何が良いかというと、ちょっと複雑になり立体感が出るところ。

普通のストールを巻くだけでも立体感が出て表情が出るので、他の人と違う感が出せるので差別化も図れるので結構良い巻き方です。

ただちょっと面倒なので僕はワンループ巻きしてしまうことが多いです。

ちょっと気分を変えたいときや人と違う巻き方をした人にはぴったり。

手間かかるけどカッコ良いし差別化になるのでオススメ。

【上級者向け】クロス結び

コロッとした結び目がかわいらしい巻き方。

街中でもあまり見かけないので、気分を変えたいときや差別化を狙いたいときにおすすめ。

①ストールの中心に結び目を作る
②結び目が前にくるようにぐるっと1周巻く
③結び目にループを作る
④作った結び目にもう片方を通す
⑤きつくなり過ぎないよう整える
⑥完成!

まずはマフラーの中心部分をひと結びします。あまり固くせず、ふんわり結ぶのがコツ。

次に結び目をのどの位置にもってきて、そのままマフラーをぐるっと一周巻きます。

マフラーの両端をもって、両方とも結び目に通します。結び目のなかで両端をクロスさせるイメージ。

最後に形を整えたら完成。

【上級者向け】アフガン巻き

アフガン巻きは難易度が高いですが、ざっくりと巻くことでこなれた印象を作ることができます。

大人のカジュアルコーデや、ストールの主役として使いたいときにおすすめの巻き方。

①ストールを肩に掛ける
②片方の端をつまんで一周する
③もう片方の端と結ぶ
④結び目をぐるっと後ろに回す
⑤前で形を整えて完成!

ストールを肩に掛けたら、片方の端を持って一周させます。

そのあと、もう片方の端と結び、その結び目を後ろに回せば完成。

はじめは難しいですが、一度覚えてしまえば意外と簡単なので、気になる人はぜひ実践してみてください。

以上、マフラーとストールに使える巻き方をご紹介しました!

マフラー(ストール)のおすすめブランド

「選び方」と「巻き方」は分かった!

でも結局どこで買えば良いのか分からない……。

そんな方のために、マフラーとストールのおすすめブランドを5つご紹介します。

  1. UNIQLO(ユニクロ)
  2. ZARA(ザラ)
  3. Johnstons(ジョンストンズ)
  4. Faliero Sarti(ファリエロ サルティ)
  5. Acne(アクネ)

順番に紹介していきます。

UNIQLO(ユニクロ)

ヒートテックマフラー(1,990円)
出典:ユニクロ公式ホームページ

まずは定番のユニクロ。

安くて良いものが欲しい人にオススメです。

ユニクロのマフラーやストールは、基本的に素材感が良いので、チープに見えることがありません。

また、カラーバリエーションや柄物などの選択肢も多いので、好きなものが見つけやすいです。

どのカラーも素材のおかげで発色が良く、化学繊維特有のテカリもなくてウールっぽく見えます。

実はユニクロのマフラーは、昔から素材感は良かったんですが、生地が薄くて幅も細いものが多かったんです。

ただ最近はボリュームがあるものも増えてきたので、今回おすすめに挙げさせてもらいました。

冒頭の「選び方」でご説明したとおり、できるだけボリュームのある大判サイズで厚手のものを選ぶのがオススメです。

これからストールデビューする人は、まずユニクロからスタートしてみるのもアリです。

ただし、1本目でも予算がある人は、ぜひお金を掛けてでもブランドものに挑戦して欲しいです。

コスパは間違いなくNo.1。

ZARA(ザラ)

チェックストール(3,990円)
出典:ZARA公式ホームページ

ZARAは、レディースのバリエーションが豊富。

マフラーやストールはユニセックスで使えるので、レディースから選ぶことができます。

ユニクロと比べるとざっくり値段は2倍くらいしますが、ユニクロと同じように、良いものも沢山あります。

具体的な価格としては、ユニクロ2,000円、ザラ4,000円くらいのイメージです。

バリエーションが豊富で、ハイブランドっぽい柄、海外っぽいデザインなどもあるので、ユニクロにはないものが見つかると思います。

ただし、ユニクロと違い各モデルの在庫数が多くないので、ネットで見つけても店舗にないケースがあるので注意が必要です。

ちなみにマフラーやストールを探すときは、ZARAでおすすめしたように、各ブランドの「レディース」を見てみるのもオススメです。

例えば、メンズだと高いブランドでないとクオリティ高いものが見つけにくいです。

一方、レディースだと、ショッピングモールに入っているような安いブランドでもクオリティの高いものが販売されていたりします。

しかもメンズに比べて大判サイズのものが多いし、柄などのバリエーションも豊富だし、素材感が良いものも展開されています。

つまりレディースは、格安ブランドでも良いマフラーやストールを出しているんです。

アパレルは、レディースの方がアイテムがたくさん売れるので、その分、商品単価が安くなるという特徴があります。

そのため、メンズよりも安いけどクオリティが高いアイテムが多くなるんです。

マフラーなどの小物は男女関係なく使えるので、そこがミソ。

マフラーを探すときは、ぜひレディースアイテムにも一緒に見ることをおすすめします。

Johnstons(ジョンストンズ)

カシミアストール(41,800円)
出典:Johnstons 公式ホームページ

王道中の王道ブランド。

大判の良いストールってどこ?と聞かれたらここをあげる人が多い高級定番ブランド。

チェック柄のストールが多いのが特徴で、発色がすごく良く、近くで見るとその違いが目で見てはっきりわかるレベル。

おすすめは大判サイズのカシミヤストール。

7〜8万円くらいするのでちょっと高すぎる面はありますが、予算に余裕がある人や、思い切って奮発できる人は、ぜひ見てほしいブランドです。

ちなみに世の中には、カシミヤでも意外とリーズナブルなストールが販売されていたりします。

しかし、実際にみてもらうと分かりますが、どれもサイズが小さいはとても薄い。

一方、ジョンストンズはカシミヤでありながら、サイズが大きく、肉厚なのが特徴。

まさに僕がおすすめしている、高級感のある大判サイズのストールが見つかるブランドです。

ブランドイメージとしても、みんなが憧れるようなブランドです。

プレゼントにもオススメ。

Faliero Sarti(ファリエロ サルティ)

カシミア100%のスカーフ(55,000円)
出典:Faliero Sarti 公式ホームページ

こちらも王道中の王道ブランドです。

ジョンストンズはチェック柄で分かりやすいデザインのストールが多いですが、サルティはくすんだ感じや素材の表情など、かなり複雑なデザインが多め。

どれもほかのブランドにはない独特な表情を持ったデザインなので、差別化を狙うにはうってつけです。

素材も定番のウールやカシミアだけでなく、レーヨンやモダールなど、バリエーション豊か。

値段は張りますが、雰囲気抜群でおすすめのブランドです。

サルティは本当にストール好きな人が買っているようなブランド。

Acne(アクネ)

フリンジウールスカーフ オーバーサイズ(29,700円)
出典:Acne 公式ホームページ

もう少し予算抑えめなブランド。

アクネといえばストールというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

柄使いがとても良いのが特徴で、良いストールがざっくり25000〜35000円くらいで購入できます。

それでも高額ですが、頑張って貯金すれば手が届く価格帯で、コートの代わりに良いストール買う感覚で投資ができます。

コートよりもストールやマフラーにお金をかけるべきなので、これくらいの価格なら挑戦もしやすいのでオススメです。

ちなみにアクネといえばチェック柄なのですが、デザイン入りの無地ストールもオススメです。

以上、予算にあわせて自分に合いそうなブランドを見つけてみてください。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!

いかがでしたか?

冒頭でもお話ししたとおり、マフラーとストールは、最強のオシャレアイテムです。

誰でも簡単にスタイルアップができ、コーデの格が上がります。

この記事でご紹介したことをしっかりと実践していただければ、確実に今よりもオシャレな着こなしができますので、ぜひ参考にしてみてください。

鏡に映る自分の姿に、本気で驚けると思います。

超おすすめのアイテムなので、ぜひ取り入れてくださいね!

僕のブログでは、今後もファッションに役立つさまざまな情報をアップしていきます。

明日の更新もお楽しみに!

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