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【評判】エディフィスとは?417との違いやオススメの年齢層を徹底解説

エディフィス(EDIFICE)ってどんなブランドなんだろう?調べてみたけどよく分からないなあ。

こんな疑問にお答えする、セレクトショップ解説シリーズ。

今回は、大人のメンズに人気のセレクトショップ「EDIFICE」についてご紹介します。

エディフィスとはどんなブランド?

エディフィス(EDIFICE)は、ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)などを手がける大手アパレル企業の「ベイクルーズグループ」が運営するセレクトショップです。

大人の男性に向けたブランドで、フレンチトラッドを軸に、洗練された品の良いスタイルを提案しています。

セレクトショップ御三家であるユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)、ビームス(BEAMS)、シップス(SHIPS)などと比べれるとマイナーな存在ですが、フレンチカジュアルやスーツスタイルを好む30代前後の男性を中心に支持を得ています。

価格は一般的なセレクトショップの平均値くらいで、1〜2万円のアイテムを中心に、ジャケットやコートなどの高価格帯のアウターは3万円前後〜というような価格設定になっています。

下記のブランドコンセプトにもありますが、フレンチマインドを軸とするセレクトショップはそう多くないので、そういう意味ではエディフィスは貴重な存在と言えるでしょう。

フレンチマインドを通して、洗練された品の良いスタイルを提案
「 Elegant / 上品」
「 Contemporary / 現代的、進化」
「 Clean / 清潔感」
「 Comfort / 快適」

出典:エディフィス公式ホームページ

次に、エディフィスの歴史を簡単に見ていきましょう。

エディフィスの歴史

エディフィスは、先述した大手アパレル企業のベイクルーズが1994年に創設したセレクトショップ です。

名前の意味は、フランス語の「édifice」が由来となっています。

エディフィス(フランス語: édifice)は、芸術作品やモニュメントとしての建物を表す言葉で、言い換えると「なんらかの意味において重要な建物」という意味を持ちます。

これはエディフィスが洋服だけではなくライフスタイルそのものを大切にしている、というコンセプトが垣間見える名前ですね。

実際の店舗も、訪れる男性たちにとって居心地の良い空間を目指しているようで、フランスのファッション文化を背景としたエディフィスならではの姿勢を感じます。

次に、エディフィスの特徴を詳しく見ていきましょう。

エディフィスの特徴(テイストやサイズ感など)

先ほどお話しした通り、エディフィスはフレンチトラッドを軸に洗練された品の良いスタイルを提案しているセレクトショップです。

ライフスタイル全般に興味を持つ高感度な大人の男性をターゲットとしており、デイリーカジュアルからドレスウェアまで幅広く取り扱っています。

エディフィスの軸となっている「フレンチトラッド」は、よく「エスプリ」といった言葉で形容され、イタリアンとブリティッシュの中間のような解説がされます。

分かりにくいので噛み砕いて言うと、上品ながらキッチリとキメ込まず、程よいユルさと遊びを取り入れるのが、フレンチトラッドの特徴です。

実際にエディフィスのアイテムを見てみると、ベーシックで上品でありながら、シルエットやデザインのどこかにカジュアルを感じるポイントを忍ばせており、実にフレンチらしい抜け感のある洒落っ気を楽しませているように思います。

また、洋服以外のライフスタイルアイテムを取り扱っているのもエディフィスの特徴の一つです。

ヘアケアやスキンケア、メンズコスメ、フレグランスなど、お洒落を気遣う大人の男性に向けたラインナップが中心になっています。

次に、系列ブランドである「エディフィス417」との違いを見ていきましょう。

「エディフィス」と「417エディフィス」の違い

エディフィスから派生したベイクルーズ社のメンズブランドに、417 EDIFICE(フォーワンセブン・エディフィス)という系列ブランドがあります。

違いは簡単で、エディフィスが大人向けなのに対して、417エディフィスは若年層向け。

どちらもフレンチトラッドが軸というのは変わりませんが、417エディフィスの方が若年層向けということもありややトレンドを追っている感があります。

ですので、より高品質で大人っぽいトラッドなアイテムを求めるならエディフィス。もう少しトレンドライクで価格を抑えたい場合は417エディフィス。といった棲み分けになるでしょう。

以下で417エディフィスの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。

417エディフィスの特徴

先述した通り、セレクトショップのエディフィスから派生したのが「417エディフィス」です。

こちらはエディフィスとは違い、ほとんどのアイテムが自社商品になるので、セレクトショップと言うよりはブランドという位置付けになるかと思います。

エディフィスよりもトレンドを反映した服が多い印象ですが、ベースがフレンチトラッドなので、リラックスシルエットの大人服といったイメージになると思います。

あまり評判を聞かないブランドですが、女子受けの良いキレイ目スタイルが中心なので、悪い印象は持たれにくいブランドと言えるでしょう。

オンラインショップを参考にした価格帯も7,000円〜1.5万円と比較的リーズナブルですので、そういった意味でも20〜30代前後の若目の社会人におすすめです。

以下、417エディフィスのブランドコンセプトになります。

「FRENCH PREPPY」若々しく自由な感性で着崩す フレンチトラッド。

フレンチトラッドをベースにフレンチスタイル特有な上品さとトレンドを加味した現代的なリアルクローズをフェアプライスで提案。

「トラディショナル」マインドをベースに“MARINE/MILITARY/WORK/SPORT”から派生したデイリーウェアが充実。

出典:エディフィス公式ホームページ

次は、本家エディフィスの価格帯について見ていきましょう。

エディフィスの価格帯

エディフィスの価格帯は、一般的なセレクトショップの平均値とほぼ同じくらいです。

ただ、フレンチトラッドをこの価格で楽しめるショップはそう多くないので、なかなか稀有な存在のセレクトショップです。

▼オンラインショップを参考にした価格帯
・Tシャツ、カットソー:約5,000円〜
・シャツ、ブラウス:約10,000円〜
・ニット、セーター:約10,000円〜
・パンツ:約13,000円〜
・ベスト、カーディガン:約13,000円〜
・パーカー、スウェット:約13,000円〜
・ブルゾン:約18,000円〜
・ジャケット:約20,000円〜
・スーツ:20,000円〜
・コート:約25,000円〜

Tシャツやカットソーは安いものを探すと5,000円前後のアイテムもありましすが、中心となる価格帯としては1〜2万円程になります。

もちろんセレクトショップですのでアイテムにより価格はまちまちですが、ざっくりとした価格感としては以上の通りです。

次は、気になるエディフィスの評判を見ていきましょう。

エディフィスはダサい?評判を調べてみた

自分が着用するブランドのイメージや、世間一般からどのような評価を受けているのか?気になりますよね。

ということで、以下の2つの方法でエディフィスの評判を調べてみました。

  1. 僕のTwitterでのアンケート
  2. 世間一般の口コミ

それぞれご紹介します。

僕のTwitterでのアンケート

下記の3択でアンケートを実施しました。

回答者は僕のフォロワーさんが中心なので多少の偏りがあると思いますが、ぜひご参考に。

世間一般の口コミ

アイテムごとにクチコミが発見できたので、以下に紹介します。

全体の結論としては、好意的なコメントが中心で、「ダサい」などのようなマイナス意見は見つかりませんでした

やはり大人のメンズを中心にスーツ系のアイテムに関するコメントが多かったです。

エディフィス「スーツ」の評判

エディフィス「コート」の評判

エディフィス「ダウン」の評判

エディフィス「靴」の評判

次は、エディフィスがどんな人におすすめのセレクトショップなのかを見ていきましょう。

エディフィスはこんな人におすすめ(年齢層など)

エディフィスは、気軽にフレンチトラッドを楽しみたい方や、上品な大人向けのアイテムを探している方におすすめのブランドです。

特にスーツなどのビジネスアイテムは、品質の高さに対してリーズナブルな価格設定になっていますので、量販店のスーツを卒業したいビジネスマンなんかにはうってつけのブランドと言えるでしょう。

基本的にシンプルでキレイ目なラインナップになっているので、年齢層としては30〜40代が中心とした幅広い年代で利用がしやすいと思います。

またブランドコンセプトにも掲げていますが、「清潔感」にも気を配っていますので、女性からも好印象が得られやすいのは嬉しいポイントですね。

アイテムはオンラインで購入できますが、実店舗であれば店員さんに相談することもできますし、エディフィスは居心地の良い店舗設計と接客を心掛けているので、ぜひ興味があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。

次は、エディフィスのアイテムがどこで手に入るのかについて見ていきましょう。

エディフィスの店舗はどこにある?

エディフィスの店舗情報をまとめました(2022年時点/一部抜粋)

主な出店先はルミネやパルコなどの商業施設、駅ビルなどのファッションビル、あとは路面店と言った感じです。

アクセスには困らない立地の店舗が多いので、気軽に利用ができますね。

ちなみにエディフィスは単独店舗の他に、「ルドーム・エディフィス・エ・イエナ(Le Dome ÉDIFICE et IÉNA)」という、同じベイクルーズ社が運営するレディースブランド「イエナ(IENA)」との男女複合業態での出店も多いです。

もちろん実店舗の他にオンラインストアでも購入可能ですので、気になる方はチェックしてみてください。

実店舗

▼関東
・新宿:新宿店
・池袋:池袋店
・東京:お台場店
・千葉:北千住店

▼関西
・大阪:大阪店
・大阪:心斎橋店
・京都:京都店

▼中部・北陸・東海
・名古屋:名古屋店
・名古屋:名古屋駅店
・新潟:新潟店
・石川:金沢店

▼中国・四国・九州
・福岡:福岡店
・岡山:岡山店
・長崎:長崎店

▼北海道・東北
・北海道:札幌店
・宮城:仙台店

その他の店舗は公式HPよりご確認いただけます。

Web販売

公式オンラインショップ
ZOZOTOWN

その他の店舗は公式HPよりご確認いただけます。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

いかがでしたでしょうか?

ここまでご紹介した通り、EDIFICE(エディフィス)は、フレンチトラッドのアイテムを展開する数少ないセレクトショップの一つです。

特にスーツスタイルのラインナップが豊富なので、社会人の男性は覚えておいて損のないショップだと思います。気になる方はぜひチェックしてみてください。

また、『メンズにおすすめのセレクトショップ』をまとめた記事も書いています。

洋服年間1000万円以上購入&自社ブランドを複数展開する僕が、有名どころからそうでないところまで一挙にまとめていますので、気になる方は下記からチェックしてみてください!

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