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【全部購入】ユニクロのロンTシャツを比較!メンズおすすめの長袖Tはこれだ!縮み実験、サイズ感、コーデ写真付き

「ユニクロの長袖Tシャツって実際どうなの?」

「自分に合うおすすめを教えて欲しい!」

ユニクロの長袖Tシャツって種類が多すぎるので、選ぶのが大変ですよね。

一見するとどれも似たように見えますが、デザインもシルエットも素材感も、実はバラバラ。

見た目のカッコよさに特化したものや、機能性に特化したものなど、さまざまなタイプのものが存在します。

この中から自分に合う一枚を見つけるのは至難の技。

さらにカラー・サイズ感・コーディネートまで考えだすと、頭がパンクしてしまいますよね。笑

でも大丈夫、この記事にたどり着いたあなたはラッキーです。

皆さんが抱える「ユニクロの長袖Tシャツ選べない問題」に終止符を打つべく、今回は全モデルを実際に購入しました。

ユニクロのプロでもある僕が、それぞれを徹底的に比較し、あなたに合う一枚をご紹介してみせます。

というのも僕は、毎シーズンほぼ全モデルを購入するほどのユニクロフリーク。

ユニクロに使ったお金は、累計500万円を超えています。

もちろんユニクロ以外のブランドもたくさん試してきていますので、アイテムの審美眼には自信があります。

この記事を読み終えた頃には、自分にあう一枚が必ず見つかるはずです。

ぜひ最後までお付き合いください。

早速、順番にご紹介していきます!

目次

おすすめはこれだ!ユニクロの長袖Tシャツを「全部買って」解説

ユニクロの長袖Tシャツを全モデル購入しました。

本当はランキング形式でご紹介したかったのですが、あなたの目的によって選ぶべきアイテムが異なるため、あえて順位付けはしていません。

それを踏まえた上で、個人的なオススメとしては、下記の3つ。

  1. モックネックプルオーバー(長袖)
  2. エアリズムコットンUVカットクルーネックT(長袖)
  3. ヒートテックコットンクルーネックT(長袖)

それぞれ異なる特徴を持つので、目的に合わせて自分に合う一枚を見つけてもらえたらと思います。

それでは、実際の購入品を使い、それぞれの特徴を解説していきます。

【おすすめ】ユニクロU:モックネックプルオーバー(長袖)1,990円

はじめに紹介するのは、「モックネックプルオーバー(長袖)」。

「アイロン掛けが必要」という条件付きですが、個人的にかなりおすすめの一着です。

最大の特徴は、ネックラインがモックネックになっているところ。

肌の露出が少ないため、上品で大人っぽい印象を与えることができます。

ただし、ここがアイロン掛け必須ポイント。

ネックがややガタつきやすく、購入時は畳みじわなどでネックがヨレてしまっています。

ネックがヨレていると、せっかく綺麗なネックも一気にだらしない印象になってしまいます。

そのためカッコ良い着こなしをするためにはアイロンが必須。

一手間かかりますが、アイロンを掛ければしっかり解消できるのでご安心を。

生地は「ダブルフェイス素材」になっており、肉厚でもっちり。

艶があり見た目にも高級感があります。

袖口はリブ仕様。

ロールアップ(腕まくり)がしやすく、シルエットの変化も楽しめます。

衣服のなかに外気が侵入するのを防ぐ機能もあるため、秋冬の寒い時期には意外とありがたいディテールです。

裾部分はもっともポピュラーなボックスタイプ。

裾を直線的にカッティングした形状です。

モデル:MLR中目黒店長松田くん(170cm 55kg)Lサイズ着用

サイズ感は、ゆとりのあるオーバーサイズシルエット。

トレンドライクな着こなしが好きな人は、1サイズUPでの着用がおすすめです。

以上のように、デザイン、素材感、シルエットのどれをとっても完成度が高い。

一枚でもサマになりますし、秋冬はコートやブルゾンなどのインナーとしても合わせやすいです。

それでいて「1,990円」という圧倒的なコスパの良さ。

一着持っておいて損のない、かなり優秀なアイテムです。

上品で大人っぽいロンT、モックネックのロンTを探している人にオススメ。

もっと詳しく知りたい人は、下記の記事をどうぞ。

【おすすめ】ユニクロ:エアリズムコットンUVカットクルーネックT(長袖)1,990円

ユニクロ夏の名作「エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ」の長袖バージョン。

夏のものと比べると素材が若干異なり、生地もやや薄手ですが、それでも見た目は美しい。

エアリズムの快適性もしっかり搭載しています。

表地には、高級見えするコットン素材を使用。

一口にコットンと言っても素材には良し悪しがありますが、こちらのアイテムは美しいツヤがあり、1,990円とは思えないクオリティの高さです。

裏地には、機能的なエアリズム素材を使用。

エアリズムはユニクロが生んだ夏の超高機能素材です。

具体的には下記の機能が搭載されています。

  • ドライ機能
  • 接触冷感
  • UVカット
  • 肌面平滑性

汗をかいてもすぐに乾くので、一日中、サラリと快適に過ごせます。

また、人気アイテムだけあって、毎シーズン細かい部分がアップデートされています。

表のステッチは素材にあわせて、より繊細に見える糸に進化。

両裾にはスリットが入り、1枚でもレイヤードでも使いやすい仕様になっています。

袖口はリブになっており、ロールアップがしやすいのも特徴です。

モデル:MLR中目黒店長松田くん(170cm 55kg)Lサイズ着用

サイズ感は、程よくゆとりのあるリラックスシルエット。

ビッグシルエットに慣れている人は、1サイズUP以上での着用がおすすめです。

見た目のよいロンT、サラリと快適なロンTを探している人にオススメ。

【おすすめ】ユニクロU:ヒートテックコットンクルーネックT(長袖)1,500円

お次は、先ほどのエアリズムTシャツの「ヒートテック」バージョン。

エアリズムよりもヒートテックの方が好きな人におすすめです。

僕は2枚持ちしており、暖かい時期はエアリズム、寒い時期はヒートテックと使い分けています。

最大の特徴は、美しい見た目×ヒートテックの機能性です。

表地には、高級見えするコットン素材を使用。

ほんのり起毛感があり、秋冬にはピッタリの見た目になっています。

「ヒートテック」と聞くと「インナー用のTシャツ?」と思う人もいると思いますが、こちらのアイテムはインナー見えせず、アウターとして使用できます。

裏地には、暖かなヒートテック機能を搭載。

具体的には下記の機能が搭載されています。

  • 発熱
  • 保温
  • 抗菌
  • ストレッチ
  • 吸放湿機能

実際に着用すると、普通のTシャツとの違いがハッキリと分かるレベルで暖かいです。

さらに袖口がリブになっているため、外気の侵入もシャットアウトしてくれます。

肌ざわりも滑らかで、ストレッチ性がかなりあるため着脱もスムーズ。

モデル:MLR中目黒店長松田くん(170cm 55kg)Lサイズ着用

サイズ感は、ゆとりのあるリラックスシルエット。

こちらもトレンドライクに着こなすなら1〜2サイズUP推奨です。

この見た目と機能性で「1,500円」は、コスパ最強クラス。

見た目のよいロンT、暖かいロンTを探している人にオススメ。

【柄】ボーダーT(長袖)1,990円

お次は、ボーダーT(長袖)。

大人でも着用できるベーシックなボーダーTを探している人におすすめです。

カットソーの印象を決めるネックラインは、もっともポピュラーなクルーネック。

クルーネックはどんなコーデとも相性がよく、人からも嫌われないネックなので、無難にいきたい人にはうってつけ。

ネックラインで迷ったときは、クルーネックを選んでおけばまず間違いないです。

ボーダー

最大の特徴であるボーダー柄は、ピッチが細く、上品な印象。

ピッチは太いものほどカジュアルで子供っぽい印象になりますが、こちらは大人でも着こなしやすいデザインになっています。

素材には、コットン100%を使用。

中肉でしっかりとした生地になっているので、チープ感は一切ありません。

袖口・裾ともにベーシックなリブ無し仕様。

モデル:MLR中目黒店長松田くん(170cm 55kg)Lサイズ着用

サイズ感は、身幅に少しゆとりのあるジャストフィット寄りのシルエット。

袖丈と着丈は、標準的な長さになっています。

着る人を選ばないベーシックで無難なシルエットと言えるでしょう。

大人でも着用できるベーシックなボーダーTを探している人にオススメ。

もっと詳しく知りたい人は、下記の記事をどうぞ。

https://mlr.jp/item/tops/uniqlo-border-tshirt-longsleeve/

【カジュアル】クルーネックT(長袖)1,990円

クルーネックT(長袖)は「ユニクロU」のロングセラーモデルです。

最大の特徴は、完成されたカジュアルデザインと、シルエットの美しさ。

Tシャツ選びは、バインダーの幅にも注目すべきです。

幅が太いものほどカジュアルな印象。

幅が細いものほどフォーマルな印象を与えます。

こちらのアイテムは幅がやや太めなので、与える印象としてはカジュアル寄りになります。

胸ポケットはかなり特徴的。

一般的なTシャツに比べて、やや低めの位置に配置されています。

これはユニクロUのデザイナーであるルメールがよく使うデザイン手法。

ポケットの位置を低くすることで、カジュアルを表現しています。

袖口もまた、カジュアルな印象を与えるリブ仕様になっています。

ちなみにリブはスポーツ由来のデザインです。

ラコステの創業者である「ルネ・ラコステ」氏が、テニスをするのに動きやすいように、ポロシャツにリブ編みを採用したのが、その始まりと言われています。

だからカジュアルな印象を与えるんです。

モデル:MLR中目黒店長松田くん(170cm 55kg)Lサイズ着用

サイズ感は、ややゆとりのあるオーバーサイズシルエット。

肩部分は、落ち感のあるドロップショルダーになっています。

身幅はワイドですが、着丈は標準に近いので、オーバーサイズに慣れていない方でも着こなしやすいのがポイント。

誰が着てもサマになる、完成されたリラックスシルエットと言えるでしょう。

カジュアルデザインの良いロンTを探している人にオススメ。

もっと詳しく知りたい人は、下記の記事をどうぞ。

【肌ざわり】ソフトタッチクルーネックT(長袖)1,500円

ソフトタッチクルーネックT(長袖)は、着心地に特化したロンTです。

「ソフトタッチ」という商品名のとおり、柔らかく、肌に優しい素材感が最大の特徴。

素材にはコットン100%を使用。

実際に触ってみると、起毛感があり、ふんわりとしています。

コットン

コットン(綿)は、植物の種子から取れる繊維から作られた素材です。

主な特徴は下記の4つ。

  • 吸水性
  • 通気性
  • 肌に優しい
  • 静電気が発生しづらい

汗をしっかり吸収し、すばやく発散してくれるので、蒸れにくくサラサラとした状態をキープしやすくなっています。

また、コットンなどの天然素材は、化学繊維に比べて肌に優しいため、敏感肌やアレルギーをお持ちの方でも着用しやすいというメリットも。

ネックラインはベーシックなクルーネック。

袖口はリブになっています。

先述のとおり、リブがあるとロールアップがしやすくなり、ちょっとした防寒性も備わります。

モデル:MLR中目黒店長松田くん(170cm 55kg)Lサイズ着用

サイズ感は、身幅にややゆとりのあるベーシックなシルエット。

袖丈・着丈は標準的な長さです。

こちらもトレンドライクに着こなすなら、1〜2サイズUP推奨。

見た目のカッコよさや高級感では「おすすめ」にあげたロンTたちに劣りますが、肌ざわりの良さに関してはこちらに軍配が上がるでしょう。

一度着ると、けっこう病みつきになるくらい柔らかな着心地です。

肌ざわりの柔らかさを重視する人にオススメ。

もっと詳しく知りたい人は、下記の記事をどうぞ。

https://mlr.jp/item/tops/uniqlo-softtouch-crewneck-tshirt-longsleeve

【肌ざわり】ソフトタッチハイネックT(長袖)1,500円

出典:ユニクロ公式ホームページ
※撮影漏れのため私物写真は後日追加予定

先ほどのソフトタッチクルーネックTの「ハイネック」バージョン。

クルーネックに比べて肌の露出が少ないため、上品な印象になります。

ネック

ここでワンポイントレッスン。

Tシャツなどのカットソーの「ネックライン」は、印象を激変させる超重要ポイントであることをご存知でしょうか?

人の視線は「三首」と呼ばれる、首・手首・足首の3つに集中します。

そのなかでも一番に視線を集めるのが首。

そのため、ネックラインのデザインにより、見た目の印象が良くも悪くもガラッと変わるのです。

例えば、Vネック。

直線的なデザインのネックラインのため、見る人にシャープで男性的な印象を与えます。

ただし、切り込みが深く肌の露出が増えるネックラインでもあるため、切り込みが深すぎると途端にキザでいやらしい印象を与えてしまう特徴があります。

モックネックやタートルネックはどうでしょうか?

これらは肌の露出が少なくなるため、上品で大人っぽい印象を与えるネックラインです。

このように、ネックラインのデザインによって、大きく印象が変わるんです。

出典:ユニクロ公式ホームページ

この話を踏まえた上で、もう一度「ソフトタッチハイネックT」を見てみましょう。

写真のとおり、首元を覆い隠すようなハイネックになっているため、肌の露出がかなり少なくなるのが分かると思います。

この効果により、大人っぽく上品な印象を与えることができるというワケです。

肌ざわりを重視する人、上品なハイネックTを探している人にオススメ。

【肌ざわり】ソフトタッチタートルネックT(長袖)1,500円

お次は、ソフトタッチクルーネックTの「タートルネック」バージョン。

先ほどのハイネックに比べて、さらに肌の露出が少ないため、さらに上品な印象になります。

また、タートルネックは首元にボリュームができるため、顔との対比により、小顔効果が期待できます。

防寒性もあるため、秋冬の寒いシーズンにはぴったり。

タートルネックは素材が悪いと首回りがチクチクしますが、こちらはチクチク感は一切なし。

「ソフトタッチ」という商品名のとおり、肌ざわり柔らかいため、首を動かしてもまったく嫌な感じがしません。

起毛感のある、暖かな素材です。

こちらも袖口はリブになっています。

ロールアップがしやすく、やや防寒性があります。

裾はリブの無いストレートカット。

リブが無いことで生地がストンと落ちてくれるので、シルエットを綺麗に保ちやすいです。

モデル:MLR中目黒店長松田くん(170cm 55kg)Lサイズ着用

サイズ感は、身幅にややゆとりのあるリラックスシルエット。

袖丈と着丈は標準なので、サイズアップしても着こなしやすいシルエットです。

ちなみに今年は、モックネックやタートルネックなどの、ネックの高いアイテムがトレンドになっているのをご存知ですか?

秋冬のコートやブルゾンスタイルとの相性が抜群で、簡単にオシャレで上品な印象を作ることができます。

まだお持ちでない人は、この機会にぜひ「ネックが高いアイテム」に挑戦してもらえたら嬉しいです。

肌ざわりを重視する人、上品なタートルネックTを探している人にオススメ。

【カジュアル】ワッフルクルーネックT(長袖)1,990円

お次は、ワッフル生地ならではの、表情のある見た目が魅力のTシャツ。

ワッフル生地は、お菓子のワッフルのように、マス目状の凹凸がある生地のこと。

特徴としては以下の5つが挙げられます。

  • 柔軟性
  • 伸縮性
  • 吸水性と吸湿性
  • 毛羽立ちが目立ちにくい
  • カジュアルな見た目

ワッフル生地の凹凸は、タテ糸とヨコ糸を浮かすことで作られています。

これにより、包み込むような柔らかい肌ざわりになります。

実際にバスタオルなどにもよく使われたりしますよね。

また、糸を浮かして作られることで、生地が立体構造になります。

これにより、織り物でありながら、まるでニットのような伸縮性が生まれます。

実際に引っ張ると、見た目以上に伸びてくれるので、着脱がスムーズ。

どんな体勢でもノンストレスで快適に過ごすことができます。

また、全面がワッフルになっているので、毛羽立ちやシワが発生しても、目立ちません。

アイロン掛けなどの手間がなくなるのは、地味に嬉しいポイントですね。

ネックラインは、もっともポピュラーなクルーネック。

ネックとボディで素材が切り替えられています。

袖口はリブ仕様。

腕まくりがしやすく、やや防寒性があり、見た目にはカジュアルな印象を強めます。

両サイドの裾には、短い切り込みのスリットが入っています。

スリットには、裾部分のモタつきを防ぎ、動きやすくしてくれるという機能があります。

レイヤードするときも裾がぐしゃぐしゃになりにくいので、意外とありがたいディテールだったりします。

見た目的にも、レイヤードがないTシャツと比べて、ちょっとした差別化になりますね。

サイズ感は、ややゆとりのあるジャストフィットに近いシルエット。

タイトな着こなしが好きな人はこのままで良いですが、ゆったりとトレンドライクに着こなしたい人は、最低でも1サイズUP推奨です。

ワッフル生地が好きな人、カジュアルなロンTを探している人にオススメ。

【カジュアル】ワッフルヘンリーネックTシャツ(長袖)1,990円

先ほど紹介したワッフルクルーネックの「ヘンリーネック」バージョン。

ヘンリーネックは、胸あたりまで前立てがあり、そこにボタンなどが付いたネックラインのことです。

「ヘンリー」という名前は、イギリス・テムズ川の上流にある街の名前が由来。

この街では、毎年7月に、伝統的なボートレース「ヘンリーレガッタ」が開催されていました。

このヘンリーレガッタに出場する選手が着ていたユニフォームから「ヘンリーネック」の名前が付いたとされています。

ヘンリーネックは、見た目的にはかなりカジュアルな印象を強めます。

先述のとおり、ネックラインはTシャツの印象を激変させる、超重要ポイント。

ここに前立てとボタンがあるだけで、全体の印象がガラッと変わります。

個人的に気になったのは、襟元のステッチが少し粗い点。

僕が購入したこのヘンリーネックTは、よく見ると糸がハネて飛び出てたりします。

古着で多いヘンリーネックですし、ウォッシュ加工をしているTシャツなので、あえてほつれさせて古着っぽくしてういるんだと思いますが、見た目にはチープな印象を受けてしまいました。

もしかしたら商品ごとの個体差かもしれないので、購入するときは、ネック部分のステッチに注意することをおすすめします。

あと、実際に着用してみて、ボタンが固くてちょっと留めづらいと感じました。

頻繁に開け閉めするものでもないので、そこまで気にしなくても良いですが、ここも個人的に気になるポイントです。

素材はワッフル。

表情のある見た目が魅力です。

袖口はリブ仕様。

先ほどのワッフルクルーネックTと同じですね。

裾部分は、ほかのTシャツには見られない、ラウンドカットになっています。

ラウンドカットとは、裾部分が「シャツ」のように曲線を描いた形のこと。

一般的なボックスカットと比べて、腰の位置が分かりにくくなるため、ちょっとしたスタイルアップ効果が期待できます。

同時に好みが分かれるデザインでもあるので、ファッション初心者が何も考えずに手を出すのは、あまりオススメができません。

購入する場合は、しっかりと着こなしを考えてからにしましょう。

モデル:MLR中目黒店長松田くん(170cm 55kg)Lサイズ着用

サイズ感は、身幅・着丈・袖丈ともに標準的。

ベーシックに着用したい人はサイズ通りでOKですが、ゆったりとした着こなしがしたい人はサイズUP推奨です。

ワッフル生地やヘンリーネックが好きな人にオススメ。

【保温性】ヒートテックコットンワッフルクルーネックT(極暖・9分袖)1,990円

お次は、ワッフルシリーズの「ヒートテック」バージョン。

最大の特徴は、通常のヒートテックの約1.5倍の暖かさを誇る「極暖」機能でしょう。

体から発生する水蒸気を繊維が吸収し、熱エネルギーに変換することで、なんと素材自体が発熱するシステムになっています。

繊維と繊維の間には空気の層ができるようになっており、発生した熱を保温。

さらに裏地が起毛素材になっているため、より暖かさを感じることができます。

実際に着てみて分かりましたが、とにかく実感できるレベルで暖かい。

「極暖」という商品名に嘘偽りはないな、といった感想です。

表地のワッフルは、ここまで紹介したワッフルシリーズより、目が細かくなっています。

ワッフルはカジュアルさを強調する生地ですが、目が細かいことでいくらか上品な印象になっています。

ただし、個人的に気になるのは、見た目がやや肌着っぽくもある点。

ちょっと中途半端に見えます。

完全な肌着には見えませんが、かといって一枚でサマになるかというと、ちょっと微妙。

結論、見た目ではなく暖かさで勝負しているロンTなので、寒い時期の肌着として着用するのが良いでしょう。

暖かさは全てのロンTのなかで、間違いなくNo.1です。

モデル:MLR中目黒店長松田くん(170cm 55kg)Lサイズ着用

サイズ感は、ややゆとりのあるリラックスシルエット。

先述のとおり、アウターではなくインナー(肌着)としての着用がオススメなので、サイズはあまり大きくしないようにしましょう。

ジャストサイズで買うのが良いと思います。

暖かい肌着を探している人にオススメ。

【機能性】ストレッチドライモックネックT(長袖)1,990円

最後に紹介するのは、機能性に特化したストレッチドライモックネックT。

商品名のとおり「ストレッチ性」と「ドライ機能」の2つを兼ね備えているのが特徴です。

素材には、ユニクロが誇る「ウルトラストレッチ素材」を使用。

ウルトラストレッチ素材は、ユニクロがストレスのない着心地を追求して開発した素材です。

体の動きに合わせて、縦・横・斜めの360度伸縮するようになっており、実際に引っ張るとかなり伸びます。

着脱がスムーズで、どんな体勢でもノンストレスなので、体から心までのびのびできます。

また、ポリエステル・アクリルなどの化学繊維を使用することで、汗が乾きやすいドライ機能を実現しています。

化学繊維を使用すると特有のテカリが発生するものですが、こちらはギリギリ感じません。

レーヨンが混ぜ込むことで、テカリをうまく抑え込んでいますね。

個人的に気になるのは、ネックがヨレやすい点。

ネックは人の目線が集まる大事な部分なので、どうしてもだらしない印象に見えてしまいます。

あくまで見た目ではなく機能性に特化したロンTなので、この点は仕方ないですね。

袖口はストレッチ性がかなりあり、ロールアップがしやすい仕様。

運動するときにも便利です。

モデル:MLR中目黒店長松田くん(170cm 55kg)Lサイズ着用

サイズ感は、ややゆとりがあるくらいのベーシックなシルエット。

基本的にはジャストサイズを選ぶのが良いと思います。

・・・

ストレッチドライモックネックTは、スポーツなどのアクティブシーンにも使える「機能性」に特化したロンTです。

スポーツだけでなく、動きやすいルームウェアとして使うのもアリですね。

以上、ユニクロのロンTを一覧で紹介しました。

洗濯すると縮む?全ロンTで実験してみた

ロンTを買うときに絶対に見逃してはいけないのが、縮み問題。

ものによっては洗濯でかなり縮んでしまうので、あらかじめ縮むことを想定したサイズで購入するのが肝心です。

「試着時はゆとりがあったのに、洗濯後にはピタピタで不格好になってしまった……。」

なんてこともザラにあります。

そんな失敗をしないためにも、お目当てのロンTがどれくらい縮むのかをしっかりと把握しておきましょう。

というわけで今回は、実際にすべてのロンTを洗濯してみました。

「洗濯後の写真」と「縮み具合(cm)」をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

以下、順番に紹介していきます!

モックネックプルオーバー

洗濯前

洗濯後

  • 身幅:マイナス2cm
  • 着丈:マイナス1cm
  • シワ:全体的に少し

エアリズムコットンUVカットクルーネックT

洗濯前

洗濯後

  • 身幅:マイナス2cm
  • 着丈:マイナス1cm
  • シワ:全体的に少し

ヒートテックコットンクルーネックT

洗濯前

洗濯後

  • 身幅:マイナス1cm
  • 着丈:マイナス0.5cm
  • シワ:全体的に少し

ボーダーT

洗濯前

洗濯後

  • 身幅:マイナス4cm
  • 着丈:マイナス2.5cm
  • シワ:全体的にあり

クルーネックT

洗濯前

(すみません…撮影し忘れてしまいました。)

洗濯後

  • 身幅:マイナス2cm
  • 着丈:マイナス1.5cm
  • シワ:全体的に目立つ

ソフトタッチクルーネックT

洗濯前

洗濯後

  • 身幅:マイナス1cm
  • 着丈:マイナス2.5cm
  • シワ:全体的に少し

ソフトタッチタートルネックT

洗濯前

洗濯後

  • 身幅:マイナス2.5cm
  • 着丈:マイナス1cm
  • シワ:全体的に少し

ワッフルクルーネックT

洗濯前

洗濯後

  • 身幅:マイナス4.5cm
  • 着丈:マイナス2cm
  • シワ:ほぼなし

ワッフルヘンリーネックTシャツ

洗濯前

洗濯後

  • 身幅:マイナス2.5cm
  • 着丈:マイナス2cm
  • シワ:ほぼなし

ヒートテックコットンワッフルクルーネックT(極暖・9分袖)

洗濯前

洗濯後

  • 身幅:マイナス2cm
  • 着丈:マイナス2cm
  • シワ:全体的にあり

ストレッチドライモックネックT

洗濯前

洗濯後

  • 身幅:マイナス1.5cm
  • 着丈:マイナス2.5cm
  • シワ:ほぼなし

Tシャツはあらかじめ縮みを想定したサイズで購入するのがおすすめです!

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!

いかがでしたか?

ユニクロの長袖Tシャツは、本当にバリエーションが豊かですよね。

あらためて個人的なオススメを挙げると、

  1. モックネックプルオーバー(長袖)
  2. エアリズムコットンUVカットクルーネックT(長袖)
  3. ヒートテックコットンクルーネックT(長袖)

となります。

ロンT選びで迷っている人は、この3つから選べば失敗することはないはずです。

もちろん、目的によってはこれ以外のロンTを選ぶのも全然あり。

肌ざわりに特化したソフトタッチシリーズや、上品な印象のボーダーTなど、十分オススメのできるアイテムです。

困ったときは、ぜひこの記事を見返してみてください。

実際に購入したからこそ分かる、忖度なしのレビューになっているので、きっと参考になるはずです。

お気に入りの一枚を見つけて、今よりももっとオシャレを楽しんでいきましょう!

僕のブログでは、今後もファッションに役立つさまざまな情報をアップしていきます。

明日の更新もお楽しみに!

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